LexaMind

利用規約

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ジュリステック株式会社 LexaMind利用規約

施行日:2026年2月26日

前文

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ジュリステック株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する独自AIサービスLexaMind(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくにあたり、本規約の全文をお読みいただき、内容をご理解・ご同意の上でご利用ください。

第1章 総則

第1条(定義)

本規約において、以下の用語は次の意味を有するものとします。

  1. 「本サービス」 当社が運営するWebサイト(以下「本サイト」といいます。)を通じて提供する独自AIサービスLexaMindをいいます。本サービスは、当社が独自に開発したAIシステムおよびアルゴリズムに基づき、Anthropic PBC(米国)およびOpenAI, LLC(米国)が提供するAPIを内部的に応用して構成されるものです。
  2. 「ユーザー」 本規約に同意の上、当社所定の手続に従いアカウントを登録し、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
  3. 「アカウント」 ユーザーが本サービスを利用するために登録するID、パスワードその他の認証情報の総体をいいます。
  4. 「入力データ」 ユーザーが本サービスに入力するテキスト、画像その他一切のデータをいいます。
  5. 「AI出力」 本サービスがユーザーの入力データに基づいて生成する応答、テキスト、データその他一切の出力結果をいいます。
  6. 「トークン」 本サービスにおけるAI処理の計量単位をいい、その定義および計算方法は本サイト上の料金ページに定めるところによります。
  7. 「外部APIプロバイダー」 当社が本サービスの提供にあたり内部的に利用するAnthropicおよびOpenAIをいいます。
  8. 「決済代行業者」 当社が利用料金の決済処理を委託する第三者の決済代行事業者をいいます。

第2条(本規約の適用範囲)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
  2. 当社が本サイト上に掲載する料金表、ガイドライン、ポリシーその他の規定(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が矛盾する場合は、個別規定が優先するものとします。
  3. 本規約は、民法第548条の2第1項に定める定型約款に該当します。

第3条(本規約への同意)

  1. ユーザーは、本サービスのアカウント登録手続において、本規約および当社のプライバシーポリシーの内容を確認し、同意のチェックボックスにチェックを入れた上で登録ボタンを押下することにより、本規約の全条項に同意したものとみなされます。
  2. 当社は、ユーザーの同意日時、IPアドレスその他の同意に関する記録を保存します。

第2章 アカウント

第4条(利用資格)

  1. 本サービスは、満18歳以上の個人または適法に設立された法人のみが利用できます。
  2. 満18歳未満の方は、本サービスを利用することができません。
  3. ユーザーは、アカウント登録時に、自己が満18歳以上であることを確認するものとします。満18歳未満の者が年齢について虚偽の申告を行い本サービスを利用した場合、当該行為は民法第21条に定める詐術に該当し得るものであり、当該ユーザーまたはその法定代理人は、虚偽申告に起因して当社に生じた損害(外部APIプロバイダーへの支払済みAPI利用料を含みます。)を賠償する責任を負います。

第5条(アカウント登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、当社所定の登録フォームに以下の情報を正確に入力し、本規約に同意の上、アカウント登録を申請するものとします。
    • 氏名
    • 住所
    • 電話番号
    • 生年月日
    • 性別
    • メールアドレス
    • クレジットカード情報(決済代行業者のシステム上で入力)
    • その他当社が指定する情報
  2. 当社は、登録希望者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否することができます。この場合、当社はその理由を開示する義務を負いません。
    • 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    • 満18歳未満である場合
    • 過去に本規約に違反したことがある場合
    • 反社会的勢力等に該当する場合
    • その他当社が登録を不適当と合理的に判断した場合
  3. アカウント登録は、当社が登録完了の通知を発した時点で完了するものとします。

第6条(登録情報の変更)

ユーザーは、登録情報に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更手続を行うものとします。変更手続の遅滞により生じた不利益について、当社は責任を負いません。

第7条(アカウントの管理)

  1. ユーザーは、自己のアカウント(ID・パスワードを含みます。)を善良な管理者の注意をもって管理する責任を負います。
  2. ユーザーは、アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有し、または使用させてはなりません。
  3. ユーザーのアカウントを使用してなされた本サービスの一切の利用行為は、当該アカウントの名義人であるユーザーの行為とみなします。
  4. 第三者によるアカウントの不正利用が発生した場合の取扱いは、以下のとおりとします。
    • (1) 不正利用に係る利用料金は、原則としてユーザーが負担するものとします。これは、当社が外部APIプロバイダーに対して既に支払義務を負うAPI利用料が現実に発生しているためです。
    • (2) ただし、ユーザーが以下の各号のすべてを満たす場合、当社は当該料金の取扱いについて個別に協議に応じるものとします。
      • ア 不正利用の事実を知った後、直ちに当社に通知したこと
      • イ ユーザーに本条第1項に定める管理義務の違反がないこと(パスワードの第三者への開示、推測容易なパスワードの使用等がないこと)
      • ウ 当社の調査に誠実に協力したこと
    • (3) 前号の協議においても、当社が外部APIプロバイダーに対して支払義務を負う費用が現実に発生している場合には、当社はその全部または一部をユーザーに請求できるものとします。
  5. 当社は、ユーザーに対し、多要素認証(MFA)の設定を強く推奨します。多要素認証を設定していないことに起因する不正利用について、当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

第3章 サービスの内容

第8条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、当社が独自に開発したAIシステムおよびアルゴリズムに基づき、ユーザーの入力データに対してAI出力を生成・提供するものです。
  2. 本サービスは、内部的にAnthropicおよびOpenAIのAPIを部分的に応用しており、その上に当社独自のAIシステムおよびアルゴリズムを組み合わせて構成されています。
  3. 本サービスの運営サーバーは日本国内に所在しています。ただし、AI処理の一部は、外部APIプロバイダーのサーバー(米国所在)において行われます。
  4. ユーザーが本サービスに入力したデータは、AI処理のために外部APIプロバイダーのサーバーに送信されます。この点の詳細は、当社のプライバシーポリシーに定めるところによります。

第9条(本サービスの性質と限界)

  1. 本サービスにおけるAI出力は、機械学習モデルによる統計的処理の結果であり、その性質上、誤り、不正確さ、不完全さ、偏り、または不適切な内容が含まれる可能性があります。 ユーザーは、この点を十分に理解した上で本サービスを利用するものとします。
  2. 本サービスのAI出力は、以下のいずれをも構成するものではありません。
    • (1) 法律的助言または法律意見(弁護士法第72条に定める法律事務に該当するものではありません。)
    • (2) 医療的診断または医療的助言(医師法第17条に定める医業に該当するものではありません。)
    • (3) 投資助言または金融的助言(金融商品取引法第28条第3項に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。)
    • (4) 税務的助言(税理士法第52条に定める税理士業務に該当するものではありません。)
    • (5) その他いかなる分野における専門的助言
  3. ユーザーは、専門的な判断が必要な事項については、弁護士、医師、金融アドバイザー、税理士その他の適切な専門家に相談するものとし、AI出力を専門的助言の代替として利用してはなりません。
  4. 当社は、AI出力の正確性、完全性、有用性、最新性、特定目的への適合性、第三者の権利の非侵害性その他いかなる事項についても保証しません。

第4章 料金および決済

第10条(利用料金)

  1. 本サービスの利用料金は、完全従量制とします。ユーザーは、本サービスの利用に応じて発生するトークン数に基づき算定される利用料金を支払うものとします。
  2. トークンの定義、計算方法(入力トークンおよび出力トークンの区分を含みます。)、単価、請求期間その他の料金体系の詳細は、本サイト上の料金ページ(以下「料金ページ」といいます。)に明示します。料金ページは本規約の一部を構成するものとします。
  3. ユーザーは、本サービスの利用を開始する前に、料金ページに記載された料金体系の内容を十分に確認し、理解するものとします。
  4. 利用料金は、当社が料金ページに定める請求期間ごとに算定し、請求するものとします。
  5. 当社は、本サイトのマイページにおいて、ユーザーの利用状況(トークン消費量および概算料金を含みます。)をリアルタイムまたは合理的な頻度で表示するよう努めます。

第11条(料金の支払い)

  1. 利用料金の支払いは、クレジットカード決済によるものとします。
  2. クレジットカード情報の入力および処理は、当社が委託する決済代行業者のシステム上で行われます。当社は、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードその他のクレジットカード情報を当社のサーバーに保存・記録しません。
  3. クレジットカード情報の管理は、決済代行業者がPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)その他の適用あるセキュリティ基準に従い適切に行います。
  4. 当社は、決済代行業者との間で個人情報保護法に基づく適切な委託契約を締結し、ユーザーの個人データの適切な管理について必要かつ適切な監督を行います。
  5. 利用料金の引き落とし日その他の決済条件は、料金ページに定めるところによります。

第12条(利用料金に関する責任)

  1. ユーザーは、自己の利用に基づき発生した利用料金を支払う義務を負います。
  2. ユーザーが意図せず過大なトークンを消費した場合であっても、当社のシステムにおいてAPI処理が実行され、外部APIプロバイダーへの支払義務が現実に発生している以上、原則として当該利用料金はユーザーの負担とします。
  3. ただし、前項の規定は、以下の各号に該当する場合には適用しません。
    • (1) 当社のシステムの不具合に起因してユーザーの意図しないAPI処理が実行された場合
    • (2) 当社に故意または重大な過失がある場合
  4. 当社は、ユーザーの利便性向上のため、マイページにおいて利用上限(月次・日次)の設定機能を提供するよう努めます。当社が利用上限設定機能を提供している場合において、ユーザーが当該機能を利用しなかったことに起因する過大な利用料金の発生については、当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  5. 利用料金の支払いを遅滞した場合、ユーザーは、支払期日の翌日から完済の日まで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第5章 禁止事項

第13条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に掲げる行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当社または第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権、肖像権その他の権利または利益を侵害する行為
  4. 当社のサーバーまたはネットワークに対する不正アクセス行為(不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する行為を含みます。)
  5. 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法により本サービスのソースコード、アルゴリズムまたはシステム構成を解析する行為
  6. 自動化されたツール、スクリプト、ボット、クローラーその他の手段を使用して本サービスに対して大量のリクエストを送信し、または本サービスのデータを収集する行為
  7. 本サービスを利用して、マルウェア、ウイルスその他の有害なプログラムを生成し、または拡散する行為
  8. 本サービスを利用して、詐欺、フィッシング、スパム送信その他の不正行為を行い、または行うことを企図する行為
  9. 本サービスを利用して、虚偽の情報を意図的に生成し、または拡散する行為
  10. アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有し、または使用させる行為
  11. 虚偽の情報を登録する行為
  12. 本サービスの運営を妨害し、または妨害するおそれのある行為
  13. 他のユーザーまたは第三者に対する迷惑行為、嫌がらせ、脅迫その他の不当な行為
  14. 外部APIプロバイダー(AnthropicおよびOpenAI)の利用規約またはAcceptable Use Policyに違反する行為
  15. 前各号のほか、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第6章 知的財産権

第14条(知的財産権の帰属)

  1. 本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他一切の知的財産権(当社独自のAIシステム、アルゴリズム、ソフトウェア、デザイン等に関するものを含みます。)は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
  2. ユーザーが本サービスに入力した入力データに関する著作権その他の知的財産権は、当該入力データを創作した者(ユーザーまたは第三者)に帰属し、本規約の締結によって当社に移転するものではありません。
  3. AI出力については、現行の著作権法の解釈上、その著作物性および権利帰属が確定していないことをユーザーは理解するものとします。当社は、AI出力に著作権その他の知的財産権が発生することを保証しません。

第15条(入力データに関する表明保証)

ユーザーは、入力データについて、自らが適法な権利を有すること、または権利者から適法な許諾を得ていることを表明し保証します。入力データが第三者の知的財産権その他の権利を侵害する場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社に一切の損害を与えないものとします。

第16条(当社によるデータ利用)

  1. 当社は、本サービスの提供、維持、改善およびAIシステムの学習・改善その他の目的のために、入力データおよびAI出力を利用することができるものとします。ユーザーは、当社によるかかる利用に必要な範囲で、入力データおよびAI出力に関する知的財産権について、無償、非独占、サブライセンス可能かつ取消不能なライセンスを当社に付与するものとします。
  2. 前項の利用にあたり、当社は個人情報保護法その他の関連法令を遵守し、個人情報を含むデータについては適切な匿名化または仮名化の措置を講じます。
  3. ユーザーは、AI出力が第三者の著作権その他の知的財産権を侵害していないことについて、当社が何ら保証しないことを理解し、自己の責任においてAI出力を利用するものとします。

第7章 免責事項および損害賠償

第17条(免責事項)

  1. 当社は、当社の故意または重大な過失によるものを除き、本サービスの利用またはAI出力の利用に起因してユーザーに生じた損害(直接損害、間接損害、付随的損害、特別損害、逸失利益および第三者からの請求に基づく損害を含みますが、これらに限りません。)について、責任を負いません。
  2. 当社は、以下の各号に掲げる事項について、いかなる保証も行わず、これらに起因してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
    • (1) AI出力の正確性、完全性、有用性、最新性、適法性または特定目的への適合性
    • (2) 本サービスが中断、停止、終了しないこと
    • (3) 本サービスにエラー、バグまたはセキュリティ上の脆弱性が存在しないこと
    • (4) AI出力が第三者の権利を侵害しないこと
  3. 本サービスは、外部APIプロバイダー(AnthropicおよびOpenAI)のAPIに依存しています。外部APIプロバイダーの障害、停止、仕様変更、サービス終了その他当社の支配の及ばない事由により本サービスが提供できない場合、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、これによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
  4. 天災地変、戦争、テロ、暴動、法令の改廃、政府機関の行為、電気通信事業者の役務提供の中断その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合、当社は責任を負いません。

第18条(損害賠償の上限)

  1. 本規約に基づき当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の賠償責任の範囲は、損害発生の直前3か月間にユーザーが当社に現実に支払った利用料金の総額を上限とします。
  2. 前項の規定は、当社の故意または重大な過失による場合には適用しません。

第8章 サービスの変更・停止・終了

第19条(サービス内容の変更)

  1. 当社は、技術的事由、法令の変更、外部APIプロバイダーの仕様変更その他の合理的な事由がある場合、本サービスの内容を変更することができます。
  2. ユーザーの利用に重大な影響を与える変更については、効力発生の30日前までに、本サイト上への掲載およびユーザーの登録メールアドレスへの通知により周知します。
  3. 軽微な変更(ユーザーの利用に重大な影響を与えないもの)については、本サイト上への掲載をもって周知とし、事前の個別通知を要しません。

第20条(サービスの一時停止)

  1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に停止することができます。
    • (1) 本サービスのシステムの保守、点検または更新を行う場合
    • (2) 地震、落雷、火災、停電その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
    • (3) 外部APIプロバイダーのサービスが停止した場合
    • (4) その他当社が本サービスの一時停止が必要と合理的に判断した場合
  2. 本サービスの一時停止中は、利用料金は発生しません。

第21条(サービスの終了)

  1. 当社は、本サービスを終了することができます。この場合、終了の60日前までに、本サイト上への掲載およびユーザーの登録メールアドレスへの通知により周知します。
  2. 本サービスの終了に伴い、当社はユーザーのアカウントおよび関連データを削除します。ユーザーは、サービス終了前に必要なデータのバックアップを自己の責任において行うものとします。

第9章 利用停止・契約解除

第22条(当社による利用停止・契約解除)

  1. 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの利用を一時停止し、またはアカウントを削除して本契約を解除することができます。
    • (1) 第13条(禁止事項)各号に定める行為を行った場合
    • (2) 登録情報に虚偽があることが判明した場合
    • (3) 支払期日を経過してもなお利用料金の支払いがない場合
    • (4) 満18歳未満であることが判明した場合
    • (5) 反社会的勢力等に該当することが判明した場合
    • (6) 当社のシステムに対して不正アクセスを行った場合
    • (7) その他本規約に対する重大な違反があった場合
  2. 前項に定める場合のほか、当社は、ユーザーが本規約に対する軽微な違反を行った場合には、是正を求める通知を行い、当該通知から14日以内に是正がなされない場合に、本サービスの利用を一時停止し、または本契約を解除することができます。
  3. 本条に基づく利用停止または契約解除の場合であっても、解除時点までに発生した利用料金はユーザーが支払う義務を負います。
  4. 当社は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

第23条(ユーザーによる退会)

  1. ユーザーは、当社所定の手続により、いつでも本サービスを退会することができます。
  2. 退会時点までに発生した利用料金は、退会後も支払義務が存続します。

第10章 個人情報の取扱い

第24条(個人情報の取扱い)

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり取得するユーザーの個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
  2. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当社のプライバシーポリシーの内容を確認し、同意するものとします。
  3. 当社が取得する個人情報の利用目的は、以下のとおりです。
    • (1) 本サービスのアカウント管理・認証
    • (2) 本サービスの提供・維持・改善・新機能開発
    • (3) 利用料金の算定・請求・決済処理
    • (4) カスタマーサポートの提供
    • (5) 不正利用の検知・防止
    • (6) 法令に基づく対応
    • (7) 当社のAIシステムの学習・改善(個人を識別できない形に適切に加工した上で行います。)
  4. 当社は、決済処理のため、ユーザーの氏名その他決済に必要な情報を決済代行業者に提供します。当該提供は、個人情報保護法第27条第5項第1号に基づく委託に伴う提供として行われます。
  5. 当社は、本サービスの提供にあたり、ユーザーの入力データを外部APIプロバイダー(Anthropic(米国)およびOpenAI(米国))のサーバーに送信します。当社は、各外部APIプロバイダーとの間で適切なデータ処理契約を締結し、個人データの適切な取扱いを確保します。
  6. 前項の送信は、米国に所在するサーバーへのデータ移転を伴います。米国における個人情報保護制度の詳細については、当社のプライバシーポリシーをご参照ください。

第11章 本規約の変更

第25条(本規約の変更)

  1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。
    • (1) 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
    • (2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本条の規定により本規約の変更をすることがある旨の定めその他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当社は、本規約を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに、以下の事項を本サイト上への掲載およびユーザーの登録メールアドレスへの通知により周知します。
    • (1) 本規約を変更する旨
    • (2) 変更後の本規約の内容
    • (3) 変更の効力発生日
  3. ユーザーは、変更に同意しない場合、効力発生日前に第23条に基づき退会することができます。
  4. 効力発生日以降も本サービスを継続して利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。

第26条(料金の変更)

  1. 当社は、以下の事由が生じた場合、料金体系(トークン単価、計算方法、請求期間等を含みます。)を変更することができます。
    • (1) 外部APIプロバイダー(AnthropicおよびOpenAI)のAPI利用料金の変動
    • (2) 消費税その他の税率の変更
    • (3) インフラコストの著しい変動
    • (4) その他合理的な事由
  2. 料金の変更については、前条第2項の周知手続に加え、変更前後の料金の比較を明示するものとします。
  3. ユーザーは、料金変更に同意しない場合、効力発生日前に退会することができます。

第12章 一般条項

第27条(秘密保持)

ユーザーは、本サービスの利用に関連して当社から開示された非公開の技術情報、営業情報その他の秘密情報を、当社の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはなりません。

第28条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し保証します。
  2. 当社は、ユーザーが前項の表明保証に違反した場合、何らの催告なく本契約を解除することができます。

第29条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。

第30条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第31条(存続条項)

本契約が終了した場合(理由の如何を問いません。)においても、第7条第4項(不正利用時の料金負担)、第12条(利用料金に関する責任)、第14条(知的財産権の帰属)、第15条(入力データに関する表明保証)、第16条(当社によるデータ利用)、第17条(免責事項)、第18条(損害賠償の上限)、第27条(秘密保持)、本条、第32条(準拠法)および第33条(管轄裁判所)の規定は、契約終了後も引き続き効力を有するものとします。

第32条(準拠法)

本規約の準拠法は日本法とします。

第33条(管轄裁判所)

本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第34条(協議解決)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、当社およびユーザーは誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

附則

本規約は、2026年2月26日から施行します。